フエルサ ブルータ(FUERZA BRUTA)日本公演オフィシャルサイト - 東京

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フエルサ ブルータのクリエイティブ・チーム

DIQUI JAMES

DIQUI JAMES

1965年アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。彼は劇場に全く行ったことがなかったにもかかわらず、18歳の時に演劇レッスンを受け始める。それから6ヶ月後には演劇学校(国立学校)を離れ、ディッキーは様々な講師から4年の間、演技を学ぶ。1987年、彼は独自の演劇を創造する独立系演劇グループ「ラ・オーガニゼイション・ネグラ(L.O.N.)」(1985-1992)を作り、彼はそこで『UORC』 ('86-'87)、『La Tiroleza』 ('88-'90)、『Almas Exterminadas』 ('91-'92)に出演した。1993年にはL.O.N.からの仲間と一緒に「デ・ラ・グアルダ」(1993-2006)を立ち上げた。そして2002年に、創造性と実験の場が最優先されるカンパニーを作る目的で、「デ・ラ・グアルダ」からの多くのメンバーと共に「フエルサ ブルータ」を発足させた。

GABY KERPEL

GABY KERPEL

アルゼンチン、ブエノスアイレス生まれ。幼い頃からミュージシャンになることを確信していた。兄弟のアニバルから影響を受け、彼は様々なバンドでキーボードを演奏し、ピアノと作曲を学ぶ。1985 年、ガビーは演劇グループ「ラ・オーガニゼイション・ネグラ」と出会い、プロジェクトで作曲を依頼される。ローテクによる新しいサウンドを探求したことにより、彼は他のプロジェクトに応用できる方法を見つけ出す。それからカルペルは演劇作品への作曲家として、1985 年の「ラ・オーガニゼイション・ネグラ」に加え、1993年以降の「デ・ラ・グアルダ」や「フエルサ ブルータ」など、幅広い経験を持つようになった。2003 年にガビーは、2 度のアカデミー賞に輝くミュージシャン、グスタボ・サンタオラージャのプロデュースでファースト・ソロアルバム「Carnabailito」を有名なノンサッチ・レコーズによって世界リリースした。アルゼンチンの民俗音楽に、エレクトロニクスとテクノロジーを融合させたスタイルが確立されている。2008 年にガビーは、自身がDJ、プロデューサー、ミキサーを務めるユニットKing Coya を作る。King Coya は北米、ヨーロッパ、南米をツアーした。そして、エレクトロニカ・ラテン・アメリカ・クンビア(舞曲)の彼のヴィジョンとして『Cumbias de Viladonde』(ZZK 2009)を手掛ける。King Coya 名義としては、ブラジリアン・ガールズ、フリエッタ・ベネガス、ゴタン・プロジェクト、トム・トム・クラブ、アマドゥ&マリアム、ペトローナ・マルティネス他多数のアーティストを手掛ける。2008 年に、グスターボ・サンタオラヤが彼のプロジェクト「Terraplén」に参加を依頼し、ディエゴ・バイネルやダニエル・マーティンらと一緒にアルゼンチンの民俗音楽とエレクトロニック・ミュージックの融合を行い、2009年後期にSurco/Universal レーベルからリリースされた。これらの活動に加えて、彼は「フエルサ ブルータ」の作曲を行い、アルゼンチン200 年祭のパレードや2011 年のワイラ・ツアーでは作曲だけではなく、パフォーマーとして再び表舞台に立った。

ALEJANDRO GARCIA

ALEJANDRO GARCIA

彼のキャリアは様々な演劇に参加したことから始った。彼は「デ・ラ・グアルダ」の危険なショー「ビーシャ・ビーシャ」の公演期間にスーパーバイザーまで登り詰めた。多くの研究、考察、デザイン、そしてハードワークにより、彼は「フエルサ ブルータ」で使われる装置を作り上げ、今はテクニカル・ディレクターとなった。

FABIO D’AQUILA

FABIO D’AQUILA

ファビオは1967 年、サージェント・ペパーの年にアルゼンチン、ブエノスアイレスに生まれる。技術学校に通い、電気技師の資格を取得する。工科大学が退屈になり、20 歳で大学を中退し、音楽を学び始める。ベースギターが専門。1989 年、彼は当時「ラ・オーガニゼイション・ネグラ」の作曲を務めていたガビー・ケルペルにデモテープを渡す。そして彼のガビーの音楽へのコラボレートが始る。しかし、このグループの演技と身体的な発展に感化され、彼はグループの一員となり、パフォーマンスに関わるようになる。その後、彼はグループのメンバーから勇気づけられ、演劇の知識がないにも関わらず、ただ演じ、実験を重ねることによりパフォーマーとなる。彼は「La Tirolesa 」(‘89-‘90)と「Almas Examinadas」(’91-’92)で演じた。1993 年、彼はディッキー・ジェームズとピチョン・バルディヌから呼ばれ、「デ・ラ・グアルダ」に参加する。ファビオは技術力で貢献し、グループでもパフォーマンスを行う。その後、彼はステージ・マネージャーとゲネラル・コーディネーターとなった。2002 年、ディッキー・ジェームズと「デ・ラ・グアルダ」のメンバーと一緒に「フエルサ ブルータ」を設立する。現在コーディネートとテクニカル・プロダクションを担当している。

デ・ラ・グアルダについて

デ・ラ・グアルダの起源は( 1992年後期の) 22年前にさかのぼる。1986年から活動していたグループ「ザ・ブラック・オーガニゼイション」が解散して出来たグループで、それは新たな言語を実験する場であった。

異なる分野、音楽とダンス、そしてアクロバットとクライミングという組み合わせで、エネルギーに溢れたメンバーは特徴的で詩的な創造を目指した。

それ以来「燃える欲望から生み出す爆発、発展、空間の選択とそれらを完全に組み込んだ物」が彼らを空中へと駆り出し、劇的な新しいコンセプトを創る動機となった。物語に頼らずに、観る者の感覚に訴えかける概念だ。

それゆえ、演目において観客は参加しつつ観る役割を持ち、めまぐるしく切り替わる芸術的な環境と感覚に一体化することになる。

デビューは1994年のラ・ポーチュアリアのショーの中でのパフォーマンスだったが、実際に注目を浴びたのはその年の後半であった。リオ・デ・ジャネイロのマラカナ・スタジアムで4万人の観客を前に行ったパフォーマンスだ。この成功は、彼らの初のツアーへと発展し、いくつもの街をまわった後、フランスで幕を閉じた。

彼らの一つのショーである「ビーシャ・ビーシャ」によって、デ・ラ・グアルダは世界中をツアーし、ニューヨークでは6年間のロングランを記録、観客と批評家からの注目を浴びる。

デ・ラ・グアルダ

ビーシャ・ビーシャ 〜デ・ラ・グアルダ〜

フエルサ ブルータについて

2003年後期にフエルサ ブルータは生まれた。デ・ラ・グアルダの2人の創設者の内の1人、ディッキー・ジェームズとデ・ラ・グアルダのミュージカル・クリエーター/作曲家のガビー・ケルペルが、新たなプロジェクトを手掛ける上で、クリエイティブな探求、刺激、そして革新を発信し続けるカンパニーを組織化したものだ。

彼らは技術監督としてアレハンドロ・ガルシア、ジェネラル・コーディネーターとしてファビオ・ダキーラをこのプロジェクトに招いた、2人ともデ・ラ・グアルダの元メンバーだ。ジェネラル・プロデューサーをオーガスティーナ・ジェームズが務める。

今現在のフエルサ ブルータは、「演劇の未来形」ではなく、「過去の演目を何度も繰り返すリピート」でもない。
FUERZA BRUTA is now. Invents nothing.
フエルサ ブルータは「今」なのだ。残る物は何もない。

避けられない自然現象は何万年もの間の蓄積だ。それは海が起源であり、コップの底にもあり、道ばたを歩いている瞬間にもある。

FUERZA BRUTA is not to be understood.
It simply is.

フエルサ ブルータは理解される為にあるのではない、
存在するのみだ。

フエルサ ブルータ

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MUSIC

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TICKETS

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Q&A

COMING SOON

入場・会場について

  • 会場にはどれくらい前に入れるのでしょうか?
  • 開演の45分前にウェイティングエリアにご入場いただけます。公演が行われる特設テント内には開演の15分前にご入場いただけます。係員がご案内するまで、ウェイティングエリアにてお待ちいただきます。ウェイティングエリアには屋根はございませんので予めご了承ください。
  • 当日券は、いつ、どこで販売しますか?前売券は販売しますか?
  • 当日券(税込9,800円)と前売券(税込8,800円)は赤坂サカス広場敷地内のサカスボックス内のチケット売り場にて下記の営業時間にて販売致します。当日券は初日5/10(土)19:30公演を含む毎公演販売予定です。当日券は現金のみとなります。また、前売券は営業時間内でしたらどなた様にもご購入頂けます。前売券はクレジットカードをご利用いただけます。

    火・木・金: 6:30PM~9:00PM
    水: 1:30PM~9:00PM
    土・日: 11:30AM~9:00PM

    ただし5/10(土)は6:30PM~9:00PM。貸切公演5/11(日)7:30PMの当日券、及び前売券は販売致しません。
  • カバンや手荷物を預ける場所はありますか?
  • より楽しく体験して頂くには出来る限り手ぶらでご入場いただくことを強くお勧め致します。サカスボックス内のクローク(有料500円)をご利用ください。スーツケースなどの大きい手荷物は公演の進行の妨げになりますので、必ずお預けください。
  • 傘は特設テント内に持ち込めますか?
  • 安全面から傘のテント内への持ち込みはお断り致します。ウェイティングエリアへのご入場時にお渡しする「セルフ傘クローク(無料)」をご利用いただきます。テントご入場前に必ず所定の場所に傘を預けて下さい。
  • どんな服装で観るのが望ましいですか?更衣室はありますか?
  • ドレスコードはございませんが、できるかぎりカジュアルで、靴もヒールがないものをお勧め致します。演出の都合上、衣類等が濡れる場合がございます。また、更衣室のご用意はございません。
  • お手洗いはどこにありますか?
  • 特設テントに隣接するTBS放送センター1階のお手洗いの他、使用可能なお手洗いを係員にお尋ねください。ご入場済みの方は、ウェイティングエリア、及びテントを入退場される際はチケットの半券を必ずお持ちください。
  • 会場内で喫煙できますか?
  • 赤坂サカスは全面禁煙となります。予めご了承ください。
  • 託児所はありますか?
  • ございません。
  • チケットを紛失しました。再発行はできますか?
  • いかなる場合におきましてもチケットの再発行は致しておりません。チケットの管理・保管には十分にお気をつけ下さい。
  • ペットを連れて入場できますか?
  • できません(盲導犬などを除く)

公演について

  • 上演時間は、どのくらいでしょうか?
  • 約65分間の予定です。休憩はございません。
  • 席に座ることはできないのですか?
  • 本公演はオールスタンディングとなります。車椅子や足の不自由なお客様にはお座りいただけるスペースを設けますので、係員にお申し付けください。
  • どこで見るのがオススメですか?ビシャビシャに濡れるのでしょうか?
  • いたるところでパフォーマンスが行われますので、特設テント内のどの位置でもお楽しみいただけます。特に濡れる場所はテント内の中央付近の予定です。
  • 撮影してもいいのでしょうか?
  • 上演中の写真、ビデオ撮影は可能ですが、フラッシュの使用や発光する撮影方法、及び三脚や大型機材の持ち込みは事故に繋がりかねませんので禁止させて頂きます。また、他のお客様にご迷惑がかかるような撮影方法もお断り致します。
  • 撮影した写真やビデオをSNSで公開してもいいのでしょうか?
  • フエルサ ブルータは参加型エンテーテインメントであり、ブログやシンプログ、Twitter、Facebookなどでの写真やビデオ公開を承認していますが、商用目的での使用は固くお断り致します。
  • 子供も一緒に観覧できますか?
  • チケットはお一人様1枚必要となります。小中学生のお客様には成人保護者のご同伴をお勧め致します。上演中にストロボライトが使用されますので、予めご了承ください。また、未就学児童のご入場はお断りしています。

車イス席等について

  • 車椅子は借りることはできますか?
  • 貸し出し可能な車椅子はございません。
  • 入場後、車椅子エリアまで誘導していただけますか?
  • 会場係員がご案内いたします。
  • 身体障害者には、会場で介護をつけてもらえますか?
  • 会場係員でお手伝い可能な範囲で対応させていただきます。また、お付き添いでご来場される場合も、チケットがお一人様1枚必要となります。
  • 赤坂駅から会場まで車椅子のまま行ける段差のない道はありますか?
  • 赤坂駅3A出口のエレベーターをご利用いただき、地上から赤坂サカス広場にお越し下さい。

交通機関について

  • 赤坂サカス広場の最寄駅を教えてもらえますか?
  • 東京メトロ千代田線「赤坂」駅より直結(大階段、もしくは3B出口)
    東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅 ベルビー赤坂方面出口より徒歩8分
    東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅 7番出口より徒歩7分
  • 駐車場や駐車割引はありますか?
  • 駐車場や駐車割引はありません。近隣の有料駐車場をご利用ください。

物販・飲食について

  • グッズの販売はありますか?
  • オフィシャルグッズはプログラム、Tシャツ、タオル、トートバッグがございます。下記の営業時間にて赤坂サカス広場敷地内のサカスボックス内のグッズ売り場にて販売いたします。営業時間内でしたらどなた様にもご購入いただけます。
    火・木・金: 6:30PM~9:00PM
    水: 1:30PM~9:00PM
    土・日: 11:30AM~9:00PM
    ただし5/10(土)は6:30PM~9:00PM
    また、ウェイティングエリア(開演の45分前に開放)でも一部商品を販売致します。
  • 特設テント内に飲食物は持ち込んでもよいですか?
  • ペットボトルやプラカップに入った飲み物のみ可能です。缶や瓶、及び食べ物の持ち込みはお断り致します。プラカップはウェイティングエリア内のグッズコーナーにて有料で販売いたしますので、お客様で移し替えて場内にお持ちください。

その他

  • 出演者に花束やプレゼントを渡すことは出来ますか?
  • ウェイティングエリアのご入場口にある受付にてお預かりし、出演者にはスタッフから必ずお渡し致します。

テント周辺図(PDF)

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